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Safety Guard(セイフティガード)

セイフティガードセイフティガードとは、最先端の技術力を駆使し、優れた性能と品質、コストパフォーマンスを実現した、ブリヂストンのサーキットコース用衝撃緩衝装置です。

製品の特性

(1) 素材、構造技術を組み合わせることで、優れた衝撃吸収特性を実現。
(2) 素材にエアーホールを採用することで、軽量化を実現。
(3) 衝突面に「シャットバーンシート」を採用することで、耐火耐久性能が飛躍的に向上。
(4) 安全対策を最大限考慮したサイズ、形状を設定致しました。
製品構成 Safety Guard Type 1000 Safety Guard Type 1000

Type   : Type1000
総重量 : 39Kg
材 質  : ウレタンフォーム
シート  : Shut burn sheet/KA-100

Safety Guard Type 1300 Safety Guard Type 1300

Type   : Type1300
総重量 : 49Kg
材 質  : ウレタンフォーム
シート  : Shut burn sheet/KA-100

設置方法

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セイフティガードはサーキットのコース設定に合わせ、あらゆる場面に対応できる設計になっております。
又、軽量の為持ち運びや設置も簡単です。
製品と製品の連結も簡単に行えます。
製品の連結部に衝突しても十分な強度を有しています。
上部にアールを付ける事によって、雨水が貯まらない設計になっています。
ガードレール等に固定する際に、設置用ループを設けて固定しやすくしました。

衝撃吸収性

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セイフティガードの衝撃吸収特性として、衝突時の衝撃エネルギーを吸収すると同時に反発エネルギーを従来品より抑えることで、リバウンドの減少が可能となりました。
これは、ベース素材であるウレタンフォーム特性と斬新的なエネルギー吸収構造によるものです。
この効果は商品を連結して使用しても十分得られます。
測定値 【評価方法】 重量:35.0s・面積:0.24u のボディーブロックを速度 24q/hで衝突させる。
Safety Guard Type 1000最大減速値:6.2G 変形距離:499mm
Safety Guard Type 1000 測定値
Safety Guard Type 1300最大減速値:6.2G 変形距離:499mm
Safety Guard Type 1300 測定値
※測定は、FIM認定研究機関のCSIにて行ったものです。
※この値は測定値であり、保証値ではありません。

安全対策

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独自の構造により、優れた衝撃吸収性能を発揮します。
ライダーがセイフティガードに衝突した際、製品と製品の間に入り込まないように接続面をカバーで覆い、
隙間に入り込まない設計にしました。
ライダーがセイフティガードに衝突した際、セイフティガードの下に潜り込まないようスカート部を作りました。
1350o高さのガードレールをカバーするサイズバリエーションを設定致しました。

製品規格

製品図 Safety Guard 製品図
上記商品のロゴはオプションになります。ご希望のプリントも可能です。
製品サイズ
Type Type1000 Type1300
高さA 1025mm 1350mm
高さB 1000mm 1320mm
高さC 800mm 1100mm
1200mm 1200mm
長さ 2000mm 2000mm

注意点

この商品は衝撃を緩和する為の設備であり、人命を保証するものではありません。

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